どれくらい歩いただろうか、
ある事を成す為に霧深い渓谷を進んでいた。
目標の場所がもう一里先と言うところで奴が現れ、
自分を虫ケラでも見るかのように見下した。
その渓谷で『絶望』とうたわれていた者との対峙だった…
このイラストはかなり思い出深いです。
と言うのも描き終わるのに一年ぐらいかかったからです(^^ι)
その当時画力が足りなく、いくら描いても上手く行かないので
『いつかもう少し上手く描けるようになったときまでとっとこう』
と一年ぐらい眠らせといたのでこんなに長いんです(笑
まだまだ満足できないけど
この絵で得たものは多かったと思います( = v = )
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